赤ちゃんが生まれると、驚くほどたくさんのベビー用品が必要になります。
妊娠中はSNSや口コミを見ながら、
「これは本当に必要?」
「買っても数ヶ月しか使わないんじゃない?」
「結局どれを選べばいいの?」
と、何度も迷いました。
実際に息子と0歳の1年間を過ごしてみると、買ったものすべてが大活躍したわけではありません。
でもその一方で、
「これがあって本当に助かった」
「あの時これを買っておいてよかった」
と思うものもたくさんあります。
今回は、息子が1歳になるまでに実際に使った中から、本当に買ってよかったベビー用品を13個まとめました。
0ヶ月から1歳の今も使っているものもあれば、使った期間は短かったけれど、その時期にはとても助けられたものもあります。
良かったところだけではなく、
- 何ヶ月頃から使ったのか
- 実際にどんな場面で役立ったのか
- 1歳になった今も使っているのか
- 使ってみて気になったところ
を紹介します。

これから出産準備をする方や、「そろそろ次のベビー用品を買おうかな」と考えている方の参考になればうれしいです。
- 0〜1歳まで実際に使ってよかったベビー用品
- それぞれ使い始めた時期
- 1歳になった今も活躍しているもの
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 新生児期・離乳食期・お出かけで役立ったもの
1歳までに買ってよかったもの13選
まずは、今回紹介する13アイテムを一覧にまとめました。
| アイテム | 使い始め | 1歳現在 | 買って良かったポイント |
|---|---|---|---|
| プーメリー | 0ヶ月 | 毎日使用 | 成長に合わせて遊び方が変わる |
| リッチェル お風呂マット | 0ヶ月 | 毎日使用 | 毎日のお風呂で大活躍 |
| ピジョン ポチット | 0ヶ月 | ときどき使用 | 哺乳瓶の除菌〜乾燥を自動化 |
| アロベビー ミルクローション | 0ヶ月 | 毎日使用 | 冬でもしっとりしやすかった |
| CuboAi | 0ヶ月 | 毎日使用 | 毎日のねんね見守りに |
| エスメラルダ枕 | 1ヶ月 | 使用終了 | 使用期間は短くても当時は重宝 |
| サイベックス クリック&フォールド | 7ヶ月 | 毎日使用 | デザインと長く使える設計 |
| B.BOX ストローマグ | 6ヶ月 | 毎日使用 | 外出時の水分補給に便利 |
| マンチキン ミラクルカップ | 8ヶ月 | 毎日使用 | こぼれにくく飲みやすい |
| サイベックス メリオカーボン | 1ヶ月 | お出かけ時に使用 | 日常から旅行まで大活躍 |
| エアラブ | 9ヶ月 | 夏に使用 | 夏のベビーカーでは必須級 |
| POMULU ヒップシート | 11ヶ月 | お出かけ時に使用 | バッグとヒップシートを兼用 |
| nuna PRUU aire | 9ヶ月 | お出かけ時に使用 | 座面の広さとデザインがお気に入り |
こうして並べてみると、長く使っているものもあれば、数ヶ月しか使わなかったものもあります。
でも0歳育児を終えて感じるのは、
「長く使えたから、買ってよかった」だけではない
ということ。
その時期の悩みをひとつ減らしてくれたり、毎日のお世話を少し楽にしてくれたり。
そんなものは、使用期間が短くても十分「買ってよかった」と思えました。


おもちゃ
プーメリー|0ヶ月から1歳まで遊び方が変わった
出産前は、「0ヶ月の赤ちゃんにおもちゃって必要なのかな?」と思っていました。
でも、実際に使ってみると想像以上に活躍したのがプーメリーでした。
0ヶ月の頃でも、音楽を聞いたり、ゆっくり動くキャラクターを目で追ったり。
プーメリーをつけていると楽しそうに眺めていて、ご機嫌でいてくれる時間が増えたように感じました。
新生児期は、赤ちゃんが起きていても、
「何をしてあげればいいんだろう」
と分からないことも多かったので、そんな時にもかなり助けられました。
そして、一番面白かったのが成長とともに遊び方が変わっていったこと。
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0ヶ月の頃は眺めるだけだったのに、今は自分でボタンを押したりつかまり立ちをしたりして遊んでいます!




同じおもちゃなのに、できることがどんどん増えていきました。
「あんなに小さかったのに、今は自分で遊んでいるんだな」
と、1年間の成長まで感じられたおもちゃです。
プーメリーの気になったところ
気になるのは、それなりに場所を取ること。
それでも、0ヶ月から1歳までこれだけ長く遊べたことを考えると、買ってよかったと思っています。
プーメリー以外にも、成長に合わせてさまざまなおもちゃで遊ばせたいと思い、我が家では生後7か月からおもちゃのサブスク「Cha Cha Cha」を利用しています。
これまでに18点のおもちゃを試し、購入する前に息子の意外な好みを知ることができました!
実際に届いたおもちゃや息子の反応、利用して感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


お風呂・毎日のお世話
リッチェルのお風呂マット|わが家のお風呂には欠かせなかった
今回紹介する中でも、かなり使用頻度が高かったのがリッチェルのお風呂マットです。
わが家では0ヶ月頃から使い始めました。
まだ首がすわっていない赤ちゃんを、お風呂でどうやって洗えばいいのか。
最初はそれだけでも少し緊張します。
このマットがあると、赤ちゃんを寝かせた状態で体を洗えるので、新生児期から本当に助かりました。
そして意外だったのが、寝返りやつかまり立ちが始まってからも使いやすかったこと。
普段はとにかく動き回る息子なのですが、なぜかこのマットに寝かせると比較的大人しくしてくれます。
体に沿うようなくぼみが、ちょうど落ち着くのかもしれません。
1歳になった今ではさすがに少し小さくなってきましたが、それでもまだ使っています。
0ヶ月から1歳まで毎日使ったアイテムです。
リッチェルのお風呂マットの気になったところ
1歳になると、やはり少し小さく感じます。
ずっと使えるものではありません。
それでも毎日のように使ったことを考えると、十分満足しています。
ピジョン ポチット|新生児期の「洗う・除菌・乾かす」を少し楽に
新生児期に想像以上に大変だったのが、哺乳瓶のお手入れでした。
授乳が終わったら洗って、除菌して、乾かして。
そして数時間後には、また次の授乳。
寝不足の中でこれを何度も繰り返すのは、地味だけれどかなり負担でした。
そんな時に助けられたのが、ピジョンのポチットです。
わが家では0ヶ月から使い始めました。
赤ちゃんのお世話は、自分の思い通りに進まないことばかり。
特に便利だったのが、除菌から乾燥まで自動でしてくれること。
約1時間で一通り終わるので、
「使いたいのに、まだ乾いていない……」
ということがほとんどありませんでした。
だからこそ、家電が自動でやってくれることがひとつあるだけで、気持ちにも少し余裕ができました。



夜中の授乳がある時期に、除菌から乾燥までお任せできるのは本当に助かりました。
さらに、哺乳瓶をあまり使わなくなった今も、おしゃぶりやおもちゃ、コップなどを除菌・乾燥したいときに使っています。
ただし、すべての製品がスチーム除菌に対応しているわけではありません。
わが家では、対応していないおもちゃを入れてしまい、熱で一部を溶かしてしまったことも……。
哺乳瓶以外のものを入れる場合は、スチーム除菌に対応しているか確認することをおすすめします。


ピジョン ポチットの気になったところ
一番のデメリットは、本体が大きいこと。
キッチンではかなり存在感があります。


購入前に「どこに置くか」は確認しておいた方がいいと思います。
スリムタイプもありますが、哺乳瓶を一度に2個以上除菌することもあったので、我が家は通常タイプを買って良かったと感じました。
スキンケア
アロベビー ミルクローション|冬でもしっとり感が続きやすかった
赤ちゃんが生まれてから、毎日のお世話のひとつになったのがお風呂上がりの保湿です。
これまでいくつか保湿剤を使いましたが、その中でも特に気に入っているのがアロベビー ミルクローション。
わが家では、今まで使ったものの中で一番乾燥しにくいと感じています。
特にそう感じたのが冬でした。
空気が乾燥する季節は、しっかり塗っているつもりでも肌の乾燥が気になることがありました。
アロベビーを使うようになってからは、わが家ではしっとりした状態を保ちやすくなったように感じています。
ベビーカーやおもちゃのように「買った!」という特別感があるものではありません。
でも毎日お風呂のあとに塗るたび、「やっぱりこれがいいな」と思います。
こういう毎日の小さな満足感があるものこそ、買ってよかった育児用品なのかもしれません。
アロベビー ミルクローションの気になったところ
気になるのは、やはり値段が高めなこと。
顔や全身に毎日使っていると、それなりのペースでなくなります。
保湿剤として考えるとコストはかかりますが、それでも使用感が気に入っているので、わが家ではこれからも使いたいと思っています。
ねんね・見守り
CuboAi|0ヶ月から1歳の今まで毎日使っている
ベビーモニターも、出産前にかなり迷ったもののひとつです。
その中でわが家が選んだのがCuboAiでした。
結果として、0ヶ月から1歳になった今までほぼ毎日使っています。
気に入っているのは、赤ちゃんを上から確認しやすいこと。
スタンドがあるので寝ている位置や姿勢が見やすく、「ちゃんと寝ているかな?」と気になったときにも、スマホを開けばすぐ確認できます。
映像も鮮明で、音もしっかり聞こえるので、赤ちゃんが寝たあとに別の部屋で過ごすときにも便利でした。


ホワイトノイズも毎日のねんねルーティーンに
わが家では、寝る前にCuboAiでホワイトノイズを流しています。
CuboAiなら遠隔でもスマホから操作でき、わざわざ別の機器を用意する必要がありません。
今ではホワイトノイズを流すことも含めて、寝る前のルーティーンのひとつになっており、必需品です。
夜間授乳ではライト機能も便利
CuboAiにはライト機能もあり、明るさを調整できるのも便利でした。
特に助かったのが、夜間授乳のとき。
部屋の照明をしっかりつけると明るすぎるけれど、真っ暗だとお世話がしにくい。
そんなときにCuboAiのライトをつけると、必要な分だけやさしく照らせるので、夜間授乳用のライトとしてもかなり活躍しました。
見守りカメラとしてだけでなく、
- ホワイトノイズ
- 夜間授乳時のライト
- スマホからの見守り
まで1台で使えたのは、思っていた以上に便利でした。
CuboAiの気になったところ
一方で、顔が覆われたことを検知する機能や寝返りに関するアラートは、誤作動だと感じることもありました。
便利な機能ではありますが、アラートだけに頼るものではなく、あくまで見守りを補助してくれるものとして使っています。
細かい気になる点はあっても、1年間ほぼ毎日使ってきたことを考えると、わが家では買ってよかったアイテムです。
エスメラルダ枕|短期間だったけれど、その時は助けられた
生後1ヶ月頃、気になり始めたのが頭の向きぐせでした。
いつも同じ方向を向いていることが多く、「このままで大丈夫かな」と気になって購入したのがエスメラルダの枕です。
使ったのは、寝返りを始めるまでの2ヶ月ほど。
今回紹介している中では、かなり使用期間が短いアイテムです。
それでもわが家では、使っているうちに気になっていた向きぐせが以前ほど気にならなくなりました。
長く使えたわけではありません。
でも、当時は頭の向きを見るたびに気になっていたので、その時期に買ったことを後悔していません。
育児用品は、「何年使えたか」だけで満足度は決まらないんだなと感じたアイテムでもあります。


※赤ちゃんの睡眠環境は安全面への配慮が特に重要です。使用する際は商品の対象月齢や使用方法を確認し、安全な睡眠環境に関する最新情報も確認してください。
エスメラルダ枕の気になったところ
やはり一番は、使える期間が短かったこと。
寝返りが始まってからは使用しなくなりました。
なくても育児はできるものですが、当時のわが家にとっては買ってよかったアイテムです。
離乳食・食事
サイベックス クリック&フォールド|毎日使うからこそ、気に入った椅子を
離乳食が始まってから毎日使っているのが、サイベックスのクリック&フォールドです。
ベビーチェアは毎日使ううえに、長くダイニングに置くもの。
だから、
「できれば見た目も気に入ったものがいい」
「赤ちゃんの時期だけではなく、長く使いたい」
と思って選びました。
実際に使ってみても、気に入っているのはシンプルなデザインと、成長に合わせて調整できるところ。
いかにも「赤ちゃん用の椅子」という雰囲気が強すぎず、ダイニングに置いても馴染みやすいのが好きです。


離乳食が3回食になると、朝・昼・夜と毎日何度も座ります。
食事のたびに目にするものだからこそ、「気に入った椅子を選んでよかったな」と思うことが意外と多いです。
クリック&フォールドの気になったところ
少し不便なのは、高さを調整するときに六角レンチが必要なこと。
頻繁に変えるわけではありませんが、「足置きをもう少し上げたい」と思ったときに、その場ですぐ調整できるタイプではありません。
また、価格だけを見ればもっと手頃なハイチェアもあります。
それでも、デザインや使いやすさ、長く使えることを考えると、わが家では満足しています。
クリック&フォールドについては、実際に使って感じたメリット・デメリットや、他のハイチェアとの比較をこちらの記事で紹介しています。
B.BOXストローマグ|気づけば外出時の定番に
離乳食が始まり、水分補給をする機会が増えてから活躍しているのがB.BOXのストローマグです。
わが家では6ヶ月頃から使い始めました。
一番気に入っているのは、傾けてもこぼれにくいこと。
赤ちゃんとの外出では、バッグの中にマグを入れることも多いので、漏れにくさはかなり大事でした。
わが家では通常タイプと医療用グレード素材のタイプの両方を使っていますが、個人的には医療用グレード素材のタイプがおすすめです。
実際に使い比べてみると、医療用グレード素材の方がしっかりしていて、丈夫さを感じました。


毎日のように使ったり、外出先に持ち歩いたりするものなので、耐久性を重視したい方には医療用グレード素材のタイプもチェックしてみてほしいです。
旅行や飛行機のときにも持参しています。
B.BOXの気になったところ
便利な一方で、パーツが多くて洗うのは少し大変。
ストローなど細かいところまで洗う必要があります。
毎日となると少し面倒ですが、それでも外出時の使いやすさが勝って、今もよく使っています。
マンチキン ハンドル付きミラクルカップ|こぼれにくさがありがたい
7ヶ月頃から使い始めたのが、マンチキンのハンドル付きミラクルカップです。
赤ちゃん用のカップはいくつか試しましたが、その中でも使いやすいと感じています。
両側にハンドルがついているので、小さな手でも持ちやすそう。
そして何より便利なのが、360度どこからでも飲めるのに、こぼれにくいこと。


コップ飲みを始めると、「飲んでほしいけど、毎回全部こぼされるのは大変……」ということもあります。
その点、ミラクルカップは親としても使いやすく、息子も比較的飲みやすそうでした。
マンチキン ミラクルカップの気になったところ
普通のコップと比べるとパーツがあるので、少し洗いにくいです。
それでも、持ちやすさ・飲みやすさ・こぼれにくさのバランスがよく、今も使っています。
お出かけ・車
サイベックス メリオカーボン|0歳の思い出がたくさん詰まったベビーカー
1歳までに買ってよかったものを振り返るなら、メリオカーボンは絶対に外せません。
わが家では生後1ヶ月頃から使い始めました。
近所のお散歩、買い物、電車やバスでのお出かけ。
そして飛行機での旅行まで。
0歳の1年間、本当にいろいろな場所へ一緒に行きました。
ベビー用品の中でも、特に使用頻度が高かったもののひとつです。
購入するときに重視していたのは、
- 軽いこと
- 押しやすいこと
- マンションでも扱いやすいサイズ感
- 荷物がしっかり入ること
でした。
長く使ってみても、メリオカーボンはこのバランスがとても良かったと感じています。
使えば使うほど「軽さ」がありがたかった
赤ちゃんとの外出は、本当に荷物が増えます。
オムツ、着替え、飲み物、抱っこ紐など・・・。
そこに赤ちゃん本人の体重もどんどん増えていきます。
だからこそ、ベビーカー自体が軽いことは、使えば使うほどありがたく感じました。
通路が狭いお店でも方向転換しやすく、電車やバスを使うことが多いわが家にも合っています。
荷物がしっかり入るのも便利
マザーズバッグや抱っこ紐を荷物かごに入れられるのもお気に入り。
子どもを抱っこしながら荷物まで持つのは大変なので、
「とりあえず下に入れておける」
というだけで、お出かけの負担はかなり変わります。
旅行にも何度も一緒に行きました
わが家は赤ちゃんとの旅行にもメリオカーボンを何度も持っていきました。
飛行機に預けたことも何度もあります。
近所のお散歩から、遠くへの旅行まで。
これ1台で、本当にたくさんの場所へ行きました。





振り返ってみると、メリオカーボンには息子の0歳の思い出がたくさん詰まっています!
メリオカーボンの気になったところ
使い始めの頃は、開くときに少しコツが必要だと感じました。
また、折りたたんでも「ものすごくコンパクト」というタイプではありません。
なお、たくさん使ううちにフレームの傷も少し目立つようになりました。
それでも、日常での使いやすさを考えると、デメリット以上に満足している部分の方が大きいです。
メリオカーボンについては、10ヶ月使って感じたメリット・デメリットや、購入時に迷ったベビーカーとの比較などをこちらの記事で詳しくまとめています。
エアラブ|夏のベビーカーでのお出かけには必須
5月に少し暑いなと感じた頃、9ヶ月頃から使い始めたエアラブです。
夏のベビーカーでのお出かけには、わが家では必須でした。
暑い日にベビーカーに乗せていると、背中が汗でびっしょりになっていることもありました。
エアラブを使い始めてからは、以前と比べて汗をかく量がかなり減ったように感じました。



一度使ったら、真夏にエアラブなしで出かけるのは考えられなくなりました…!
わが家ではメリオカーボンに取り付けて使っています。
もちろん、エアラブがあるから暑い日でも大丈夫というわけではありません。
それでも、夏のお出かけの快適さはかなり変わりました。


エアラブの気になったところ
使用にはモバイルバッテリーが必要です。
本体だけ持って出ても使えないので、外出前にはバッテリーの充電も確認しています。
少し手間は増えますが、それでもわが家では夏の必需品になりました。
エアラブをメリオカーボンに取り付けた方法や、実際の使用感はこちらの記事で紹介しています。
POMULUヒップシート|ちょっとした「抱っこ」に便利
赤ちゃんが少し大きくなってくると、
「抱っこして」
↓
「やっぱり降りたい」
↓
「また抱っこ」
ということが増えてきました。
そんな時に便利だったのがPOMULUのヒップシートです。
特に気に入っているのが、バッグとヒップシートを兼用できること。
普通のヒップシートを持つと、さらにバッグまで必要になります。
でもPOMULUなら、財布やスマホなどを入れているバッグが、そのままヒップシートに。
荷物をひとつ減らせるのがとても便利でした。
特に、長時間ずっと抱っこするというより、短時間の抱っこを繰り返す場面には使いやすいです。
POMULUの気になったところ
肩で支えるため、長時間抱っこすると肩は疲れます。
長く抱っこする日なら、普通の抱っこ紐の方が楽なこともあります。
わが家ではシーンによって使い分けています。
nuna PRUU aire|毎日目にするからこそデザインも大事だった
9ヶ月頃から使っているチャイルドシートが、nuna PRUU aire(ヌナ プルーエアー)です。
正直、安いチャイルドシートではありません。
それでも実際に使ってみて、わが家ではかなり満足しています。
特に気に入っているのが、ゆったりとした座面と高級感のあるデザイン。
チャイルドシートは一度付けると、車に乗るたびに目にします。
だからこそ、毎回見ても「これにしてよかったな」と思えるデザインだったことは、想像以上に大きなポイントでした。
また、座ったときの目線が比較的高いように感じ、わが家のTesla Model 3では子どもが窓の外を眺めていることもあります。
最近では車に乗ると、外の景色をじっと見ていることも増えました。


「ちゃんと景色が見えているんだな」と感じると、こちらまで少し嬉しくなります。
PRUU aireの気になったところ
一番は、やはり価格が高いこと。
チャイルドシートにはたくさんの選択肢があるので、すべての家庭に「これが一番」とは言えません。
それでも、座面の広さ・使い勝手・デザインを含めて、わが家ではとても気に入っています。
PRUU aireについては、実際の写真やメリット・デメリットをこちらの記事で詳しくまとめています。
0歳のベビー用品は、最初から全部そろえなくても大丈夫
ここまで13個紹介しましたが、
「出産前に全部そろえないといけないの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、実際に1年間育児をしてみて、最初からすべて買う必要はないと感じています。
わが家でも、赤ちゃんの成長や季節に合わせて、その都度買い足していきました。
新生児期から活躍したもの
- プーメリー
- リッチェルのお風呂マット
- ピジョン ポチット
- CuboAi
- メリオカーボン
離乳食が始まってから活躍したもの
- サイベックス クリック&フォールド
- B.BOX ストローマグ
- マンチキン ミラクルカップ
月齢が上がってから特に活躍したもの
- エアラブ
- POMULU
- nuna PRUU aire
赤ちゃんが生まれる前は、
「必要になるかもしれないから買っておこう」
と思いがちです。
でも、実際には赤ちゃんの性格や生活スタイルによって必要なものはかなり変わります。
だから、
「今これがちょっと大変だな」
「そろそろこれが必要そう」
と思ったタイミングで買い足していくのが良いと感じています。
まとめ|1歳までに買ってよかったものは「育児を少し楽にしてくれたもの」
息子が1歳になるまで、本当にいろいろなベビー用品を使いました。
振り返ってみて感じるのは、
買ってよかったかどうかは、「どれだけ長く使えたか」だけでは決まらない
ということです。
リッチェルのお風呂マットやCuboAi、メリオカーボンのように、0ヶ月頃から1歳まで長く使っているものもあります。
一方で、エスメラルダ枕のように、使った期間はほんの数ヶ月だったものもあります。
それでも、
「その時期の悩みが少し減った」
「毎日のお世話が少し楽になった」
「赤ちゃんがご機嫌でいてくれる時間が増えた」
「家族でのお出かけが少し楽しくなった」
そんなアイテムは、買って良かったと感じています。
0歳の1年間は、本当にあっという間です。
最初は寝ているだけだった赤ちゃんが、寝返りをして、座って、立って、少しずつ自分でできることが増えていく。
それに合わせて、必要なものもどんどん変わっていきました。
今回紹介した13個も、わが家の0歳育児を一緒に過ごしてきたものばかりです。
赤ちゃん用品は、家庭の生活スタイルや赤ちゃんによって合う・合わないがあります。
だからこそ、この記事では「おすすめ!」だけではなく、実際に使って感じた気になるところまで書きました。



これから出産準備をする方や、赤ちゃんの成長に合わせて新しいベビー用品を探している方に、ひとつでも参考になるものがあればうれしいです。












