飛行機でベビーカーはどうする?JALで24回預けた流れとコツ

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赤ちゃん連れで飛行機に乗るとき、意外と悩んだのがベビーカーをどうするかでした。

「ベビーカーってどこで預けるの?」
「空港に着いたらすぐ預けた方がいい?」
「預けたあと、赤ちゃんはずっと抱っこ?」
「空港の貸出ベビーカーは保安検査も通れる?」
「国際線なら自分のベビーカーを搭乗口まで使える?」

初めて赤ちゃんと飛行機に乗ったときは、分からないことばかり。

我が家は生後3か月から赤ちゃんとの飛行機旅行を始め、これまで国内線・国際線を合わせて24回ほど利用してきました。

利用しているのは主にJAL。ベビーカーはサイベックスのメリオカーボンです。

何度も利用した今、我が家では、

国内線は、空港に着いたら早めに自分のベビーカーを預けて、JALの貸出ベビーカーを使用。

国際線は、可能なら自分のベビーカーを搭乗口まで使い、降りてすぐに渡してもらう。

という使い分けに落ち着きました。

特に国内線では、自分のベビーカーを預けたあともJALの貸出ベビーカーで保安検査へ進み、そのまま搭乗口まで利用できるので想像以上に楽。

一方、国際線の深夜便では、普段使っているベビーカーを搭乗直前まで利用できたことで、眠くなった子どもをそのまま寝かせることができ、本当に助かりました。

この記事では、JALで何度もベビーカーを預けてきた我が家の実体験をもとに、預けるタイミングや場所、貸出ベビーカー、預ける前にしておきたいことまで詳しく紹介します。

この記事でわかること
  • 飛行機ではベビーカーをいつ・どこで預ける?
  • JALの貸出ベビーカーの使い方
  • 預ける前に外しておきたいもの
  • 到着後の受け取り方
  • 国際線ではベビーカーを搭乗口まで使える?

初めて赤ちゃんと飛行機に乗る方の参考になればうれしいです!

目次

飛行機ではベビーカーをいつ預ける?我が家は空港到着後すぐ

「せっかく空港までベビーカーで来たなら、搭乗直前まで使った方が楽なのでは?」

最初は私もそう思っていました。

でも何度も利用するうちに、国内線では空港に着いたら早めに自分のベビーカーを預けてしまう方が楽だと感じるようになりました。

我が家の場合は、

空港に到着
↓
荷物と自分のベビーカーを預ける
↓
JALの貸出ベビーカーへ乗り換える
↓
保安検査
↓
搭乗口へ

という流れです。

先にスーツケースとベビーカーを手放してしまえば、そのあと「ベビーカーをいつ預けよう?」と考える必要もありません。

赤ちゃんとの飛行機は、ただでさえ荷物が多く、おむつ替えやミルク、離乳食、搭乗時間など気にすることもたくさん。

最初はギリギリまで自分のベビーカーを使った方が楽だと思っていましたが、大きな荷物をひとつ早めに手放せるだけでも、気持ちがかなり楽になりました!

JALではベビーカーを無料で預けられる

JAL国内線では、本人が使用するベビーカーやゆりかごは無料で預けることができます。通常の無料手荷物20kgにもカウントされません。※2026年9月時点

我が家も毎回、CYBEXのメリオカーボンを預けています。

ただし、ベビーカーは自動手荷物預け機ではなく、スペシャルアシスタンスカウンターまたは有人カウンターで受け付けてもらいます。

初めてのときは、この「どこへ持っていけばいいの?」が意外と分かりませんでした。

ベビーカーはどこで預ける?空港によってカウンターが異なる

JALでベビーカーを預ける場所は、利用する空港によって異なります。

預ける場合や空港の貸出ベビーカーを利用する場合、スペシャルアシスタンスカウンターで対応していただけます。

また、スペシャルアシスタンスカウンターが設置されていない空港については、有人カウンターで受け付けています。

スペシャルアシスタンスカウンターがある空港

2026年9月時点で、JAL公式サイトに掲載されている国内線のスペシャルアシスタンスカウンター設置空港は以下の24空港です。

空港カウンター番号・場所
釧路2
札幌(新千歳)1
青森カウンター番号なし
仙台カウンター番号なし
東京(成田)2
東京(羽田)南5・北15
小松カウンター番号なし
名古屋(中部)Nカウンター最後部
大阪(伊丹)2番と4番の間
大阪(関西)カウンター番号なし
広島カウンター番号なし
出雲カウンター番号なし
徳島カウンター番号なし
松山カウンター番号なし
福岡1
大分カウンター番号なし
長崎カウンター番号なし
熊本カウンター番号なし
宮崎カウンター番号なし
鹿児島カウンター番号なし
奄美カウンター番号なし
沖縄(那覇)1
石垣カウンター番号なし
宮古カウンター番号なし

上記の空港以外のスペシャルアシスタンスカウンターが設置されていない空港では、JALの有人カウンターで対応してもらえます。

そのため、

スペシャルアシスタンスカウンターがある空港
→ スペシャルアシスタンスカウンターへ

それ以外の空港
→ 有人カウンターへ

と覚えておくと分かりやすいです。

赤ちゃん連れは、ベビーカーだけでなくスーツケースや機内持ち込み荷物など、とにかく荷物が多くなりがち。

※カウンターの設置場所や番号は変更される可能性があります。利用前にJAL公式サイトで最新情報をご確認ください。

ベビーカーを預ける前に付属品はできるだけ外す

何度も飛行機でベビーカーを預けて感じているのが、

飛行機に乗る日は、ベビーカーの付属品を最小限にしておくと楽

ということです。

我が家では預ける前に、

  • ベビーカーフック
  • ドリンクホルダー
  • ブランケット
  • バスケットに入れている荷物

などを外しています。

飛行機に預ける前のCYBEXメリオカーボン

普段は便利な付属品ですが、たくさん付けていると、空港で預ける直前にひとつずつ外さなければなりません。

赤ちゃんを見ながら、

「あ、これも外さなきゃ」
「バスケットの荷物も出さなきゃ」

となると意外と大変。

旅行の日は、最初からベビーカーで使用している付属品は外して空港へ向かうのがおすすめです。

これは24回ほど飛行機を利用してきて、かなり実感しているポイントです。

エアラブは付けたまま。モバイルバッテリーは必ず外す

我が家では、ベビーカーにエアラブを付けています。

毎回取り外すのは大変なので、我が家の場合はエアラブ本体はベビーカーに付けたまま預けています。

ただし、モバイルバッテリーは必ず外しています。

JALではモバイルバッテリーを預け入れ手荷物に入れることは禁止されているため、必ず機内持ち込みにする必要があります。※2026年4月24日以降は、160Wh以下・1人2個までというルールにも変更されています。

エアラブを使っていると、ベビーカーにモバイルバッテリーを付けたままにしがちです。

我が家ではカウンターで慌てないよう、空港へ着く前後のタイミングで外して機内持ち込みバッグへ入れるようにしています。

ベビーカー用のカバーは使っていません

「飛行機にベビーカーを預けるなら、専用カバーを買った方がいい?」

これも最初は気になりました。

我が家はこれまで、ベビーカー専用のトラベルバッグやカバーを使わずに預けています。

JALでは、我が家が利用したときは毎回ビニールをかけてもらえています。

もちろん預け荷物なので、傷や汚れの可能性が完全になくなるわけではありません。

「絶対に傷を付けたくない」という場合は専用カバーを用意するのもひとつですが、少なくとも我が家では、メリオカーボンを専用カバーなしで預けています。

自分のベビーカーを預けたらJALの貸出ベビーカーへ

自分のベビーカーを預けたあと、我が家はJALの貸出ベビーカーに乗り換えています。

これが本当に便利です。

JAL国内線の貸出ベビーカーは事前予約不要で、搭乗日当日にスペシャルアシスタンスカウンターまたは有人カウンターで借りることができます。

そして、搭乗口まで利用できます。

子どもを乗せられるのはもちろん、ちょっとした荷物も載せられます。

「自分のベビーカーはもう預けた!」というだけで、かなり身軽になった感覚があります。

※貸出ベビーカーは台数に限りがあり、必ず借りられるとは限りません。

知っておきたかった!貸出ベビーカーで保安検査へ進める

初めて飛行機に乗ったとき、特に分かりにくかったのがこれでした。

「貸出ベビーカーって、保安検査の前に返すの?」

我が家がJAL国内線を利用するときは、貸出ベビーカーに子どもを乗せたまま保安検査へ進み、そのまま搭乗口まで利用しています。

つまり、

自分のベビーカーを預ける
↓
貸出ベビーカーに乗り換える
↓
保安検査へ
↓
制限エリア内を移動
↓
搭乗口まで利用する

という流れ。

最初は、

「保安検査前にベビーカーを預けたら、ここから搭乗までずっと抱っこで過ごそうかな?」

と思っていたので、これを知ったときはかなり安心しました。

最初から知っていたら、もっと早く迷わずベビーカーを預けていたと思います。

これ、初めてのときはわからなかったのでかなり助かりました!

羽田空港ではベビーカー利用者向けのレーンも

我が家が羽田空港を利用した際は、ベビーカーや小さな子ども連れが利用できるレーンを案内してもらいました。

JALの貸出ベビーカーに子どもを乗せたまま進めたので、

「このまま保安検査に行って大丈夫なのかな?」

と最初は少し不安だったものの、実際にはとてもスムーズでした。

これまでいくつかの空港を利用してきましたが、我が家が利用した空港では、こうしたレーンを見かけたのは今のところ羽田空港だけ。

初めて見たときは、

「こんなレーンがあるんだ!」

と少し驚きました。

赤ちゃん連れは荷物も多く、保安検査では何かとバタバタしがちなので、こうしたレーンがあるのはありがたかったです。

貸出ベビーカーは搭乗口の横で返却

我が家がJAL国内線を利用した際は、貸出ベビーカーを搭乗口の横にある返却場所まで利用できました。

保安検査を通ったあともそのまま使えるので、搭乗直前まで子どもを乗せて移動できるのがとても便利です。

搭乗口に着いたら、案内された場所にベビーカーを返却して、その後は抱っこやヒップシートで機内へ向かっています。

初めて利用したときは、

「このベビーカー、どこで返すんだろう?」

と少し心配でしたが、実際には搭乗口付近まで使えるので分かりやすかったです。

※返却場所や運用は空港によって異なる可能性があるため、当日の案内に従ってください。

搭乗口のすぐ横まで使えるので、抱っこの時間も短くて済みました。

貸出ベビーカー+ヒップシートが我が家の定番

貸出ベビーカーを搭乗口まで使えるとはいえ、飛行機に乗る直前や到着後など、どうしても抱っこが必要になる時間はあります。

そこで我が家が一緒に持っていくことが多いのが、POMULUのショルダーバック兼用のヒップシートです。

貸出ベビーカーに乗ってくれれば、そのまま移動。

途中で「抱っこ!」となったらヒップシート。

という使い分けができるので、空港との相性がかなりいいと感じています。

特に、

  • 搭乗口で貸出ベビーカーを返してから機内へ乗るまで
  • 飛行機を降りてから自分のベビーカーを受け取るまで

の移動で便利です。

我が家が使っているヒップシートはこちら

到着後はどこでベビーカーを受け取る?

国内線では、我が家の場合、普通の預け荷物と同じ手荷物受取所でベビーカーを受け取ることがほとんどです。

これまで利用した際は、ベビーカーに優先タグを付けてもらえることが多く、比較的早いタイミングでレーンに流れてくることが多かったです。

実際に「もうベビーカーが来てる!」となったことも。

そのため、到着後はできれば早めに手荷物受取所へ向かうのがおすすめです。

ベビーカーを受け取ったらその場で広げ、そこから子どもを乗せて移動しています。

到着後すぐ貸出ベビーカーを使いたい場合は事前に伝える

飛行機を降りてから自分のベビーカーを受け取るまで、ずっと抱っこするのが大変な場合もあります。

そんなときは、到着後も空港の貸出ベビーカーを利用することができます。

ただし、到着してからお願いするのではなく、出発空港であらかじめスタッフの方に伝えておく必要があります。

「到着後も貸出ベビーカーを使いたいです」とベビーカーを預けるときなどに伝えておけば安心です。

我が家はヒップシートも持っていくことが多いですが、「飛行機を降りてから自分のベビーカーを受け取るまでどうするか」も出発前に考えておくと、到着後がスムーズです。

※優先タグの有無やベビーカーの返却方法、貸出ベビーカーの対応は空港や便によって異なる場合があります。当日の案内に従ってください。

国際線は自分のベビーカーを搭乗口まで使えて便利だった!

国内線では「早めに預けて貸出ベビーカー」が定番になった我が家ですが、国際線では少し違います。

JALで羽田からシンガポールへ行ったときは、自分たちのベビーカーを搭乗口まで使うことができました。

これが、とても便利でした。

特によかったのが深夜便です。

眠くなった子どもを、普段から使っているベビーカーに乗せてそのまま寝かせることができました。

さらにキャノピーを下ろせば、明るい空港の照明も少し遮ることができます。

空港は夜でも明るく、人も多い場所。

その中で少しでもいつもの睡眠環境に近づけられたのは、本当に助かりました。

到着後も、我が家が利用したときは飛行機を降りてすぐベビーカーを返してもらえました。

長時間のフライトを終えたあとに、大きな空港をずっと抱っこで歩かなくて済むのはかなりありがたかったです。

なお、JAL国際線では、自分のベビーカーを搭乗口まで利用できるかどうかは空港施設によって異なると案内されています。

国際線を利用するときは、チェックイン時に、

「このベビーカーは搭乗口まで使えますか?」

と確認してみるのがおすすめです。

深夜便だったので、いつものベビーカーで寝かせられたのが本当に助かりました。

国内線と国際線、我が家はこう使い分けています

何度か赤ちゃん連れで飛行機に乗るうちに、国内線と国際線ではベビーカーの使い方を少し変えるようになりました。

国内線は「早めに預けて貸出ベビーカー」

国内線では、

空港に着いたら早めに自分のベビーカーを預けて、JALの貸出ベビーカーへ乗り換える。

この方法が一番楽でした。

国内線は国際線ほど空港で長時間過ごさないことも多いので、大きな荷物を早めに手放してしまう方が身軽です。

貸出ベビーカーも搭乗口まで使えるので、我が家はほとんど困っていません。

国際線は「可能なら自分のベビーカーを搭乗口まで」

一方、国際線では、

可能なら自分のベビーカーを搭乗口まで使う。

のがおすすめ。

チェックインから搭乗までの時間が長くなりやすく、特に夜便・深夜便では途中で子どもが寝てしまうこともあります。

普段から乗り慣れたベビーカーならそのまま寝かせることもでき、キャノピーを使えるのも大きなメリット。

我が家は実際に深夜便を利用して、

「国際線は自分のベビーカーをギリギリまで使えてよかった!」

と感じました。

24回ベビーカーを預けて、破損はあった?

飛行機でベビーカーを預けるとなると、

「壊れない?」
「傷だらけにならない?」

と心配になりますよね。

私も最初はかなり気になりました。

旅行先でベビーカーが壊れてしまったら、その後の移動が一気に大変になります。

我が家はこれまで国内線・国際線を合わせて24回ほど飛行機を利用し、その都度ベビーカーを預けてきましたが、今のところ大きな破損はありません。

とはいえ、これはあくまで我が家の場合。

預け荷物である以上、傷や破損の可能性がゼロとは言えません。

だからこそ我が家では、

  • 外れそうな付属品を取る
  • バスケットの中を空にする
  • フックやドリンクホルダーを外す
  • モバイルバッテリーを外す

このあたりを毎回確認しています。

我が家が飛行機旅行でも使っているベビーカーはこちら

ベビーカーを機内に持ち込むこともできる?

JAL国内線では、折りたたんだ状態で機内持ち込み手荷物のサイズに収まるベビーカーであれば、機内へ持ち込むこともできます。

ただし、機内でベビーカーとして使用することはできず、搭乗口を通過するまでに折りたたんで専用ケースへ収納する必要があります。

また、ベビーカーを機内持ち込み手荷物として持ち込む場合、身の回り品以外に別の機内持ち込み手荷物を持つことはできません。

赤ちゃん連れは、おむつや着替え、ミルク、離乳食、おもちゃなど、機内で使いたい荷物がどうしても多くなりがちです。

また、我が家が使っているメリオカーボンは、折りたたんでもJALの機内持ち込みサイズには収まりません。

そのため我が家では、ベビーカーを機内に持ち込まず、毎回預けています。

初めて飛行機に乗ったとき、知っておきたかった3つのこと

何度も利用した今なら当たり前になったことも、初めての飛行機では本当に分かりませんでした。

特に「これを最初から知っていたかった!」と思うのが、次の3つです。

1.ベビーカーをどこで預けるのか

利用する空港によって、スペシャルアシスタンスカウンターまたは有人カウンターで預けます。

初めて利用する空港なら、カウンターの場所まで事前に確認しておくとかなり安心です。

2.貸出ベビーカーで保安検査へ進める

自分のベビーカーを早めに預けても、そこからずっと抱っこになるわけではありません。

我が家はJALの貸出ベビーカーに乗せ替え、そのまま保安検査へ。

搭乗口まで利用しています。

これを知ってからは、

「自分のベビーカーをギリギリまで使わなきゃ」

と思わなくなりました。

3.国際線では自分のベビーカーを搭乗口まで使える場合がある

国際線では、空港によって自分のベビーカーを搭乗口まで利用できる場合があります。

特に夜便・深夜便なら、使えるかどうかで快適さがかなり変わると思います。

搭乗手続きのときに確認するのがおすすめです。

よくある質問

JALではベビーカーを預けるのに料金がかかる?

赤ちゃん本人が使用するベビーカーは無料で預けることができます。

ベビーカーはいつ預けるのがおすすめ?

我が家は国内線なら、空港に到着したら早めに預けています。

その後、JALの貸出ベビーカーへ乗り換える方法が一番楽でした。

JALの貸出ベビーカーは予約が必要?

事前予約は不要です。

スペシャルアシスタンスカウンターまたは有人カウンター付近にあります。

ただし台数には限りがあります。

JALの貸出ベビーカーは保安検査を通れる?

我が家は貸出ベビーカーで保安検査へ進み、そのまま搭乗口まで利用しています。

JAL公式でも貸出ベビーカーは搭乗口まで利用できると案内されています。

ベビーカーに専用カバーは必要?

我が家は専用カバーを使用していません。

JALでは預けたベビーカーをビニールシートで包んで運んでおり、我が家もこれまで利用した際はビニールをかけてもらっています。

ベビーカーフックやドリンクホルダーは外す?

我が家は外しています。

飛行機に乗る日は、最初からベビーカーの付属品をできるだけ少なくしておくと預けるときが楽です。

エアラブはどうする?

我が家ではエアラブ本体は取り付けたまま預けています。

ただしモバイルバッテリーは預けることができないため、必ず取り外して機内持ち込み荷物へ入れています。

国際線では自分のベビーカーを搭乗口まで使える?

空港によって異なります。

我が家がJALの羽田からシンガポール便を利用した際は、自分のベビーカーを搭乗口まで使用できました。

利用したい場合は搭乗手続きの際に確認するのがおすすめです。

まとめ|国内線は早めに預けて、国際線は搭乗口まで使えるか確認!

赤ちゃんと初めて飛行機に乗るとき、

「ベビーカーってどうすればいいんだろう?」

という小さな疑問も、かなり不安に感じるもの。

我が家も最初は、どこで預けるのか、預けたあとどうするのか、貸出ベビーカーをどこまで使えるのかさえよく分かっていませんでした。

でも何度も利用するうちに、

国内線なら、早めに自分のベビーカーを預けて貸出ベビーカーへ。

国際線なら、自分のベビーカーを搭乗口まで使えるか確認する。

という方法が一番楽だと感じるようになりました。

そして、もうひとつ。

飛行機に乗る日は、ベビーカーの付属品をできるだけ少なくしておくこと。

これだけでも空港での作業がかなり減ります。

我が家はこれまで24回ほど飛行機でベビーカーを預けてきましたが、今ではベビーカーを預けること自体にほとんど不安を感じなくなりました。

初めての赤ちゃん連れ飛行機は、分からないことだらけ。

でも、流れをひとつずつ知っておくだけで、空港での余裕は大きく変わります。

これから赤ちゃんと初めて飛行機に乗る方の、少しでも参考になればうれしいです。

赤ちゃんとの飛行機旅行をもっと詳しく知りたい方はこちら
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