9ヶ月赤ちゃんとJAL国際線|バシネット・夜便の過ごし方

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9ヶ月の赤ちゃんを連れて、JALの羽田〜シンガポール便に乗りました。

赤ちゃんとの国内線には何度か乗っていましたが、国際線は今回が初めてです。

「約7時間のフライトでちゃんと寝てくれるかな?」と心配していましたが、往復ともに夜便を選び、バシネットを利用したところ、機内で約6時間寝てくれました。

この記事では、実際に乗って分かったバシネットのサイズ感や夜便での寝かしつけ、機内での過ごし方などを詳しく紹介します。

これから赤ちゃんとの国際線を予定している方の参考になればうれしいです。

この記事でわかること
  • 9ヶ月赤ちゃんとのJAL国際線の様子
  • JALのバシネットを実際に使った感想
  • 9ヶ月・約70cm・8.5kgでのバシネットのサイズ感
  • 赤ちゃん連れで夜便を利用した感想
  • 空港での過ごし方と寝かしつけ
  • 約7時間のフライトをどう過ごしたか
  • 赤ちゃん連れ国際線で準備してよかったこと
目次

9ヶ月赤ちゃんとJAL国際線でシンガポールへ

今回利用したのは、JALの羽田〜シンガポール便です。

搭乗時、息子は9ヶ月。

大人2人+赤ちゃん1人で、赤ちゃんは座席を取らず膝上で搭乗しました。

今回のフライト条件をまとめると、次のとおりです。

項目内容
航空会社JAL
路線羽田~シンガポール
赤ちゃんの月齢9ヶ月
身長・体重70cm・8.5kg
座席エコノミー・バシネット対応席
赤ちゃんの座席なし(膝上)
往路羽田 0:05発 → シンガポール 6:10着
復路シンガポール 21:05発
バシネット往復とも電話で事前予約

往復とも夜便を選びました。

赤ちゃん連れで約7時間のフライトとなると、日中ずっと機内で過ごすよりも、普段寝ている時間と重なる夜便の方が過ごしやすいのではないかと考えたためです。

実際、わが家の場合は夜便との相性がよく、往路ではほとんどの時間を寝て過ごしてくれました。

シンガポールと日本は時差も小さいため、往路と復路で生活リズムが大きく変わった印象もありませんでした。

もちろん赤ちゃんによって睡眠のリズムは違うので、「夜便なら必ず寝てくれる」とは限りません。

ただ、わが家の場合は普段寝ている時間とフライトを重ねたことが、長時間の国際線を比較的楽に過ごせた理由の一つだったと思います。

JAL国際線ではバシネットを予約してよかった

今回、国際線に乗るにあたって絶対に利用したいと思っていたのがバシネットです。

結論からいうと、予約して本当によかったです。

約7時間ずっと赤ちゃんを抱っこしているのは、かなり大変です。

実際にはバシネットで長時間寝てくれたため、大人も休むことができました。

バシネットの予約方法

今回はまずインターネットで航空券を取り、その後JAL国際線お問い合わせ窓口へ電話してバシネットが利用できる席を予約しました。

JAL国際線のバシネットは、エコノミークラスでは前に座席がない仕切り(バルクヘッド)直後の席に設置されることが多いです。

機材によって設置できる座席は異なるため、最終的にはJALへの確認がおすすめです。

バシネットの利用自体に追加料金はかかりませんでした。

ただし、バシネットを設置できる場所や数には限りがあり、我が家の便にエコノミークラスでは4つしかありませんでした。

赤ちゃん連れで国際線を予約することが決まっていて、バシネットを利用したい場合は、できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。

わが家が利用したのは、エコノミークラス最前列のバシネット対応席でした。

バシネットを設置すると足元は多少狭くなりますが、大人が出入りできないほどではなく、移動はできました。

約7時間ずっと抱っこはかなり大変なので、バシネットは予約して本当によかったです!

JAL公式によると、バシネットは2歳未満・体重10.5kgまでが対象です。詳しい利用条件はJAL公式サイトもご確認ください。

JAL公式サイト|赤ちゃん・小さなお子さま連れのお客さま

9ヶ月・70cm・8.5kgでサイズはギリギリ

今回特に伝えておきたいのが、バシネットの実際のサイズ感です。

搭乗時の息子は、9ヶ月・身長70cm・体重8.5kg。

JALのバシネットは体重10.5kgまで利用できますが、実際に寝かせてみると、すでにほとんど余裕がありませんでした。

バシネットのサイズは長さ:約72cm、幅:約30cmありました。

赤ちゃんが寝転ぶとほとんど余裕がありません。

そのため、「10.5kgまで使えるなら、まだまだ余裕がありそう」と思っている方は、体重だけでなく赤ちゃんの身長も考えておいた方がいいと思います。

わが家は9ヶ月で利用できましたが、もう少し大きくなっていたら窮屈だったかもしれません。

体重制限内でも、身長によってはかなり窮屈に感じることも。

寝ているときは便利だが、起きているときは注意

離陸後、ベルト着用サインが消えた後、客室乗務員の方に設置していただけます。

バシネットには下に敷くものや毛布を用意してもらえました。

マットレスのようにふかふかという感じではありませんが、約7時間ずっと抱っこしなくて済むメリットは非常に大きかったです。

一方で、実際に使ってみると起きている赤ちゃんを入れておく場所としては使いづらいと感じました。

バシネットの柵はそれほど高くありません。

9ヶ月になると自分で動けるため、起きている状態では登ろうとして落ちてしまいそうになります。

わが家では基本的に、寝ているときに使う場所という感覚で利用しました。

また、着陸が近づくと客室乗務員の方が事前にバシネットを片付けに来てくれます。

それ以降は着陸するまで抱っこで過ごしました。

バシネットを予約していても、フライト中ずっと利用できるわけではない点は知っておくと安心です。

赤ちゃんとの国際線は夜便を選んでよかった

初めての赤ちゃん連れ国際線で、バシネットと同じくらい悩んだのがフライトの時間帯でした。

今回の往路は、羽田0:05発 → シンガポール6:10着の深夜便です。

結果として、わが家の場合は夜便を選んでよかったと思っています。

空港には3時間前に到着

赤ちゃん連れでは何が起こるか分からないため、羽田空港には出発の約3時間前に到着しました。

早めに空港へ行ったことで、

  • 着替え
  • おむつ交換
  • 大人の食事
  • 赤ちゃんのミルク
  • 寝かしつけ

などを慌てずに済ませることができました。

国際線だからといって特別なことをたくさんするというより、機内でやらなければならないことをできるだけ減らしておくのがポイントだったと思います。

わが家ではJALのサクララウンジも利用しました。

ベビーカーのまま入ることができ、利用した時間帯は比較的空いていたため、赤ちゃん連れでも過ごしやすかったです。

授乳室もあり、ミルクに使うお湯や水も問題なく用意できました。

寝かしつけは搭乗前から始めた

0:05発なので、空港に到着した時点ですでに普段なら寝ている時間です。

「これはすぐ寝てくれるかも」と思っていたのですが、実際には空港が明るいこともあってか、なかなか寝付けない様子でした。

そこでラウンジでは、ベビーカーのキャノピーを閉じて周囲を少し暗くし、空港内を散歩していたところ、寝てくれました。

わが家の息子は一度寝るとあまり起きないタイプだったこともあり、搭乗する前に寝かしつけられたことがかなり大きかったです。

夜便の場合、「飛行機に乗ってから寝かせよう」と考えるよりも、普段の就寝時間に合わせて空港にいる段階から寝かしつけを始めておくのも一つの方法だと思います。

また、時間に余裕があれば、搭乗前に空港の遊び場などで体を動かしてもらうのもよさそうです。

約7時間のうち6時間ほど寝てくれた

搭乗後は、寝ていた息子をバシネットへ。

心配していた約7時間のフライトでしたが、結果的には6時間ほど寝てくれました。

起きていたのは合計1時間程度。

抱っこして機内を歩き回ることもなく、想像していたよりも落ち着いて過ごすことができました。

離陸・着陸時の耳抜きについても心配していましたが、今回は寝ていたため、ミルクや飲み物などで特別な対策はしていません。

着陸前に機内が明るくなったタイミングで起きてしまいましたが、それまではほとんどバシネットで寝ていました。

初めての国際線だったので、

「7時間も機内にいて大丈夫かな?」

「ずっと泣いてしまったらどうしよう?」

と搭乗前はかなり心配していました。

しかし実際には、飛行機の揺れが心地よかったのか、想像以上によく寝てくれました。

もちろん赤ちゃんによって違いはありますが、わが家の場合は、

夜便を選ぶ → 早めに空港へ行く → 搭乗前にミルクや着替えを済ませる → 搭乗前から寝かしつける → バシネットで寝てもらう

という流れがうまくいったと思います。

そして、この中でも特に「やっておいてよかった」と感じたのは、バシネットを早めに予約したことと、空港へ3時間前に到着したことでした。

JAL国際線のベビーミール・離乳食はどうした?

赤ちゃんとの長時間フライトでは、機内での食事も気になるポイントでした。

今回はJALのベビーミールを事前に予約し、それとは別に普段から食べ慣れている離乳食も持ち込みました。

実際に利用してみて、食べ慣れた離乳食は持って行ってよかったと感じています。

JALのベビーミールを事前に予約

往路では、キユーピーの瓶タイプの離乳食を2つ(チキンライスとりんご)提供いただきました。

ただし、羽田0:05発の夜便だったため、機内ではほとんど寝ており、実際には食べませんでした。

一方、シンガポールからの復路では、海外製のベビーフードが提供されました。HEINZ という、わが家では初めて見るものもありました。

初めて食べるものは、「食べてくれるかな?」「アレルギーは大丈夫かな?」という心配もあります。

そのため、ベビーミールを予約していても、普段から食べ慣れている離乳食を1〜2食持っておくと安心だと感じました。

特に海外から日本へ帰る便では、日本で普段食べているものと違うベビーフードが提供される可能性もあるため、持参しておくと安心です。

スプーンも持参すると安心

今回、機内で用意されたスプーンは子ども用ではなく、赤ちゃんには大きめだったので、スプーンも持参すると安心です。

我が家が持っていったのはこちら。使い捨てで個包装なので、旅行にも持って行きやすいです。

帰国便では初めて見る離乳食も。食べ慣れたものを持ってきておいてよかったです!

ミルクは搭乗前に

往路では、搭乗前にサクララウンジでミルクを飲ませました。

お湯と水も用意できたため、ミルク作りで困ることはありませんでした。

機内でも対応はできますが、わが家の場合はできることを搭乗前に済ませておくことで、機内でのお世話を減らすようにしました。

水分補給用には、普段から使っているB.BOXのストローマグも持参しました。

わが家が使っているのは医療グレードの素材を使用したモデルです。我が家では通常モデルも使っていますが、実際に比べると医療グレードのPPSU素材を採用したモデルの方が、丈夫さを感じています。

機内だけでなく現地でのお出かけにもそのまま使えて便利でした。

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おむつ替えはできるだけ搭乗前に

国際線では長時間機内で過ごすため、おむつ替えも心配していました。

機内のトイレにはおむつ交換台がありますが、実際に見てみるとかなり狭く感じました。

そのため、わが家では搭乗前に夜用のおむつへ交換しておき、できるだけ機内で交換しなくて済むようにしました。

そのため、機内のおむつ交換台は利用していません。

空港内には搭乗口付近にいくつかベビールームがあるので、空港内でおむつ替えで困ったことはありません。

もちろん必要であれば機内で交換することになりますが、空港の方が交換しやすいです。

搭乗直前に一度交換しておくと安心です。

なお、予備のおむつは、機内持ち込み用として5枚用意しました。

ベビーカーは搭乗口まで使えて便利だった

今回持って行ったベビーカーは、普段から使用しているサイベックス メリオカーボンです。

羽田空港では自分たちのベビーカーを搭乗口まで使うことができ、搭乗時に搭乗口のスタッフの方へ預けました。

預ける際にはカバーもかけてもらえたため、わが家では別途ベビーカーカバーは用意しませんでした。

そしてシンガポール到着後は、飛行機を降りてすぐの場所で待ち、ベビーカー持ってきていただけました。

復路も同じ流れでした。

9ヶ月の赤ちゃんを抱っこしたまま広い空港を移動するのは大変なので、搭乗直前まで使えたのはかなり助かりました。

また、空港ではベビーカーのキャノピーを閉じて暗くすることで、搭乗前の寝かしつけにも活躍しました。

ただし、ベビーカーの預け方や返却方法は空港・便などによって異なる可能性があります。利用する際は事前に航空会社へ確認しておくと安心です。

国際線で機内に持ち込んだ赤ちゃん用品

赤ちゃんとの国際線では、国内線よりも少し多めに荷物を用意しました。

今回、機内用として持って行った主なものはこちらです。

  • おむつ 5枚
  • おしりふき 1個
  • 着替え 1セット
  • 靴下
  • ガーゼ2〜3枚
  • 離乳食 2食
  • 食事スタイ
  • スプーン
  • 手口ふき
  • ミルク・哺乳瓶
  • 歯ブラシ
  • おやつ
  • ストローマグ
  • 絵本
  • 布絵本
  • おしゃぶり
  • ブランケット
  • ヒップシート
  • ゴミ袋

約7時間のフライトなので、「必要最低限」よりも少し余裕を持って準備しておくことを意識しました。

特に着替えは、食べこぼしやおむつ漏れなどに備えて1セットあると安心です。

離乳食も、機内食があるからと持って行かないのではなく、食べ慣れたものを用意しておいてよかったです。

詳しい赤ちゃんとの旅行の持ち物については、別の記事でもまとめる予定です。

機内では音の出ないおもちゃを用意

今回は夜便だったため、実際に遊んでいた時間は1時間ほどでした。

持って行ってよかったのは、絵本や布絵本など音の出ないおもちゃです。

機内には、普段から読んでいる「だるまさん」シリーズのミニ絵本を持って行きました。

コンパクトで荷物になりにくく、音も出ないので機内で過ごすためのおもちゃにもぴったりでした。

国際線はフライト時間が長いため、赤ちゃんが起きている時間に備えて、周囲を気にせず遊べるものをいくつか用意しておくと安心です。

わが家ではおやつとして、お芋の歯固めも持って行きました。

今回は夜便でほとんど寝ていたため機内では食べませんでしたが、起きている時間が長かった場合に備えて、食べ慣れたおやつも用意していました。

国内線と国際線、赤ちゃん連れで違ったこと

わが家はこれまで赤ちゃんとJAL国内線を何度も利用してきました。

その経験と比べて、国際線で特に気にした方が良いと思ったことは機内での過ごし方、フライト時間の長さです。

国内線なら短時間なので多少ぐずっても到着まで乗り切れますが、国際線ではそうはいきません。

そのため、

  • 離乳食やおやつを多めに用意する
  • 着替えを用意する
  • 音の出ないおもちゃを複数持って行く
  • 搭乗前にミルクやおむつ交換を済ませる
  • 寝る時間を意識して便を選ぶ
  • バシネットを早めに予約する

など、国内線よりも事前準備をしっかりしておくことが大切だと感じました。

一方で、約7時間ずっと大変だったわけではありません。

わが家の場合はバシネットでほとんど寝てくれたため、想像していたよりも国際線の方が落ち着いて過ごせました。

国内線での座席選びや耳抜き、機内での過ごし方については、別記事で詳しく紹介しています。

9ヶ月赤ちゃんと国際線に乗って分かったこと

初めて赤ちゃんと国際線に乗ってみて、特に「やっておいてよかった」と感じたのは次の5つです。

1.バシネットは早めに予約する

今回一番あってよかったと思ったのがバシネットです。

利用したい場合は早めの予約がおすすめです。

バシネットは数に限りがあるので早めの予約がおすすめ!

2.空港には余裕を持って到着する

わが家は出発の約3時間前に羽田空港へ到着しました。

時間に余裕があったことで、着替えやおむつ交換、ミルク、寝かしつけまで慌てずに済ませることができました。

3.夜便なら搭乗前から寝かしつけを意識する

今回うまくいった大きな理由の一つが、搭乗前に寝てくれたことでした。

空港にいる段階から普段の睡眠リズムを意識し、ベビーカーのキャノピーを使って少し暗い環境を作りました。

夜便を利用する場合は、機内に乗ってからではなく搭乗前から寝る準備を始めるのもおすすめです。

夜便なら「機内で寝かせる」より、搭乗前から寝かしつけ

4.食べ慣れた離乳食やおやつ・スプーンを持って行く

JALのベビーミールを予約していても、食べ慣れた離乳食は持参しておくと安心です。

特に海外発の便では、普段とは違うベビーフードが提供されることもあります。

5.音の出ないおもちゃを複数用意する

夜便でも、ずっと寝てくれるとは限りません。

絵本や布絵本など、周囲を気にせず遊べるものを複数用意しておくと安心です。

赤ちゃんとのJAL国際線でよくある質問

JALのバシネットは9ヶ月でも使える?

我が家は、9ヶ月・身長約70cm・体重約8.5kgのときにJALのバシネットを利用しました。

JALのバシネットは2歳未満・体重10.5kgまでが対象ですが、実際に寝かせてみると、70cmの息子でもかなりギリギリという印象でした。

体重だけでなく、身長や寝返りの有無、普段の寝方によっても使いやすさは変わりそうです。

JALのバシネットは無料で利用できる?

我が家が利用したときは、バシネット自体に追加料金はかかりませんでした。

ただし、バシネットを設置できる座席や利用できる台数には限りがあります。

我が家は航空券を購入したあと、早めにJALへ連絡してバシネットを予約しました。

利用を考えている場合は、航空券を取ったらなるべく早く確認するのがおすすめです。

JALのバシネットはどうやって予約する?

我が家は、JAL公式サイトで航空券を購入したあと、JAL国際線の問い合わせ窓口へ電話して予約しました。

バシネットはWeb上で自分で指定するのではなく、事前にJALへ連絡して手配してもらう形でした。

その際、バシネットを設置できる座席もあわせて案内してもらえました。

予約方法や利用条件は変更される可能性があるため、最新情報はJAL公式サイトで確認してください。

赤ちゃんとの国際線は夜便がおすすめ?

我が家は羽田〜シンガポール線の往復とも夜便を利用しました。

結果として、9ヶ月の息子は機内でも比較的よく寝てくれ、特に復路では長い時間眠ってくれました。

普段の就寝時間とフライト時間が合えば、夜便は赤ちゃんが寝ている時間を長く確保できるのがメリットだと感じました。

ただし、「夜便なら必ず寝る」というわけではありません。

搭乗前に寝てしまうか、機内で寝つけるかによっても変わるため、抱っこ紐などバシネット以外でも寝かせられる準備をしておくと安心です。

JALのベビーミールがあれば離乳食は持参しなくても大丈夫?

我が家は、食べ慣れた離乳食も持参してよかったと感じました。

JALではベビーミールを事前に申し込めますが、往路と復路で内容が異なり、復路では普段食べ慣れていない海外製のものも入っていました。

赤ちゃんによっては慣れない食事を食べてくれない可能性もあります。

機内食だけに頼らず、普段から食べているベビーフードやおやつを少し多めに持って行くのがおすすめです。

まとめ|事前準備をしておけば赤ちゃんとの国際線も楽しめた

初めて9ヶ月の赤ちゃんと国際線に乗る前は、

「約7時間も大丈夫かな?」

「ちゃんと寝てくれるかな?」

と心配していました。

しかし実際には、往路では約6時間寝てくれ、想像していたよりも落ち着いて過ごすことができました。

特にやっておいてよかったのは、バシネットを早めに予約したことと、空港へ3時間前に到着したことです。

搭乗前にミルクや着替え、おむつ交換などを済ませ、寝かしつけまでできたことで、機内でのお世話をかなり減らせました。

もちろん赤ちゃんによって寝方や過ごし方は違いますが、事前にしっかり準備しておけば、赤ちゃんとの国際線も必要以上に心配しなくて大丈夫だと感じました。

これから赤ちゃんと国際線に乗る方は、バシネットの予約や持ち物を早めに確認して、余裕を持って空港へ向かうのがおすすめです。

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