「テスラって実際どうなんだろう?」
「モデル3とモデルY、RWDとロングレンジどっちを選べばいい?」
我が家も購入前は本当に悩みました。
実際に試乗したり、情報を集めたりしながら、最終的に選んだのがテスラ モデル3 RWDです。
また、テスラだけではなく、ボルボ EX30も最後まで候補に残っていました。
この記事では、テスラモデル3RWDについて実際に購入した立場から紹介します。
これからテスラの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
- テスラを選んだ理由
- ボルボ EX30と比較して感じた違い
- モデルYではなくモデル3 RWDを選んだ理由
- モデル3 RWDが子育て世帯でも十分だった理由
- どんな人にモデル3 RWDがおすすめか
我が家がテスラを選んだ理由
EVであることに魅力を感じた
以前から、車を買うならEVにしたいと思っていました。
高い走行性能と静粛性、自宅で充電できる生活は想像以上に快適です。
また、
- エンジン音がなく静か
- 加速がとてもスムーズ
- 振動が少なく快適
といったEVならではの魅力も大きかったです。
家族で移動する時間が増えた今だからこそ、静かで快適な車に乗りたいと思いました。
シンプルかつセダンならではのスポーティーなデザインが好きだった
テスラのデザインは、初めて見たときから惹かれるものがありました。
無駄のないシンプルな外観と、流行りのSUVとは違うセダンならではのスポーティーさは個人的に魅力だと思います。
特に、
- 大きなガラスルーフ
- 余計なスイッチがないミニマルな内装
- 大型ディスプレイ中心の操作系
は、とても気に入っています。

毎日乗るものだからこそ、「見ていてワクワクする車」を選びたいと思いました。
ソフトウェアアップデートで進化し続ける
一般的な車は、購入したら基本的にはそのままです。
しかし、テスラはソフトウェアアップデートによって新機能が追加されたり、使い勝手が改善されたりします。
購入後も車が進化していくという体験は、他メーカーにはない大きな魅力でした。
実際、オーナーの方々がアップデートを楽しみにしている様子を見て、
「車というより、スマートフォンやガジェットに近い存在なんだな」
と感じました。
長く乗っても新鮮さを感じられるのは、テスラならではの魅力だと思います。
スーパーチャージャーがある安心感
EVを選ぶ上で、充電環境は非常に重要です。
その点、テスラは全国にスーパーチャージャーが整備されているため、長距離移動も問題ありません。

一般的なEV車はチャデモの急速充電器を利用することになりますが、出力が低い場所や充電器と車両の相性によってうまく充電できないケースがあったり、充電するためにも毎回カード認証が必要などの手間もあります。
スーパーチャージャーは駐車して充電ガンのボタンを押して充電ポートを開けて挿し込むだけ。
スーパーチャージャーの存在は、テスラを選ぶ大きな理由の一つだったと思います。
補助金を考慮すると意外と手が届きやすかった
テスラはちょっとした高級車というイメージがありますが、国や自治体の補助金を活用すると、想像以上に現実的な価格になります。
もちろん、お住まいの地域によって条件は異なりますが、我が家も国と東京都の補助金を考慮して購入を決めました。国のCEV補助金127万円➕東京都補助金テスラ基本額40万円➕太陽光発電設備加算30万円で計197万円の補助金です。
上記は2026年6月時点のもので現在の7月は東京都補助金テスラ基本額が30万円⤴️の70万円になっており更にお得になり本当に買い時だと思っています。
補助金は年度末に近づくにつれ予算切れによる打ち切りリスクが高くなるため、購入するなら早めに越したことはないと思います。
税金面、ガソリン代やオイル交換などの維持費も抑えられるため、保険料が高額になりがちというデメリットもありますが長期的に見るとコストパフォーマンスは高いと感じています。
ボルボ EX30とも最後まで迷った
テスラ以外では、ボルボ EX30も最後まで候補に残っており、試乗もしてきました。

北欧デザインならではの上質な雰囲気や、子どもも乗ることから安全性へのこだわりは非常に魅力的でした。
コンパクトSUVのため目線が高く運転しやすいのに全高1550未満という部分が魅力的でした。
一方で、最終的にテスラを選んだ理由は、
- スーパーチャージャーが利用できること
- 補助金を含めたコストパフォーマンス
- テスラ独自の世界観に魅力を感じたこと
でした。
EX30も本当に魅力的なEVなので、コンパクトSUVを求める方には有力な選択肢になると思います。

EX30も本当に魅力的でした…!
最後まで悩みましたが、長距離移動やアップデート、スーパーチャージャーを考えると、我が家にはテスラが合っていると感じました。
我が家も実際に紹介リンクを利用して購入しました!
現在は、紹介リンク経由で購入すると、テスラ車両が3.5万円引きになります。
少しでもお得に購入したい方は、よければ活用してみてください。
モデル3 RWDを選んだ理由
モデルYよりモデル3のデザインが好きだった
実用性や室内空間を考えると、子育て世帯にはモデルYも非常に魅力的です。
しかし、最終的にはモデル3のフロントデザインが決め手になりました。
特に新型モデル3のシャープな顔つきは、本当にかっこいいと思っています。


毎日乗る車だからこそ、
「自分が心から好きだと思えるデザインを選びたい」
という気持ちを大切にしました。
モデルYよりコンパクトで街中でも使いやすい
東京都内に住んでいると、駐車場のサイズは非常に重要です。
モデルYは魅力的ですが、全高1550を超えるため、街中の機械式駐車場では利用できないケースもあります。
一方、モデル3は比較的コンパクトなので、街中でも基本的に駐車可能です。
全幅も少し小さいため、自宅のタワーパーキングも難なく入庫できます。
都心部に住んでいる方にとっては、大きなメリットになると思います。
自宅の基礎充電環境があるからRWDで十分だった
我が家には自宅の基礎充電環境があります。


そのため、RWDモデルに採用されているLFPバッテリーで推奨される週に1回程度100%まで充電も難しくありません。
普段使いはもちろん、旅行でもスーパーチャージャーがあるためRWDの航続距離で十分だと判断しました。
実際、東京ー大阪を走りましたが、静岡で休憩がてら数分充電するだけで余裕の残量でした。ロングレンジであれば充電せずに走破できると思うので、超長距離を頻繁に運転するのであれば差額の価値はあるかもしれません。
基礎充電がある方であれば、RWDでも満足できる方は多いと思います。
なお、他にもロングレンジはスピーカーが倍近く設置されていて音が良いこと、ドア部分のファブリックが一部異なるという差がありますが個人的にRWDで十分でした。
納期が比較的早かった
購入当時は、モデル3 RWDの納期が比較的早いことも決め手でした。
せっかく購入するなら、できるだけ早く乗りたいという気持ちがありました。
納期は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
雪国で使う予定がなかった
我が家は雪国に住んでおらず、普段から雪道を走る予定もありません。
そのため、四輪駆動のロングレンジではなく、RWDでも十分だと考えました。
もし、
- 雪が多い地域に住んでいる
- スキーやスノーボードによく行く
- 山道を頻繁に走る
という方であれば、ロングレンジも選択肢になると思います。(加えて、最低地上高が高いモデルYの方がより良い)
子育て世帯でもモデル3で十分だった
「子どもがいるならモデルYの方がいいのでは?」
これは購入前に何度も考えたことでした。
しかし、実際に使ってみると、我が家にはモデル3で十分だと感じています。
ベビーカーも問題なく積めますし、チャイルドシートを設置しても不便さは感じていません。


また、
- 静かで赤ちゃんが寝やすい
- ガラスルーフで車内が明るい
- 長距離移動でも快適
- 自宅充電で子育て中の負担が減る
といったメリットも感じています。
もちろん、大きな荷物をたくさん積む機会が多い方や、3人以上のお子さんがいる場合はモデルYの方が合うケースもあると思います。
それでも、3人家族であれば、モデル3でも十分満足できると感じています。



「子どもがいるならモデルYじゃない?」と思っていましたが、実際はモデル3でも困ることなく使えています。
テスラの納車までの流れはこちらの記事で詳しくまとめています。


我が家も実際に紹介リンクを利用して購入しました。
現在は、紹介リンク経由で購入すると、テスラ車両が3.5万円引きになります。
少しでもお得に購入したい方は、ぜひ活用してみてください。
まとめ|我が家にとってモデル3 RWDがベストな選択だった
我が家がテスラを選んだ理由は、
- EVであること
- デザインの良さ
- ソフトウェアアップデート
- スーパーチャージャー
- 補助金によるコストパフォーマンス
でした。
また、モデル3 RWDを選んだ理由は、
- モデルYよりデザインが好み
- コンパクトで街中でも使いやすい
- 基礎充電環境がある
- 納期が早かった
- 雪国で使用しない
という点です。
家族構成や住環境によって最適な選択は変わりますが、我が家にとってはモデル3 RWDがベストな一台でした。
これからテスラの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。


