赤ちゃんと国内旅行の持ち物リスト【0〜12か月】実際の荷物を公開

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赤ちゃんとの旅行が決まると、まず悩むのが持ち物ではないでしょうか。

おむつや着替え、ミルクに離乳食……。心配であれこれ詰めていると、荷物はどんどん増えてしまいますよね。

我が家も、生後3か月の息子との初めての旅行では、かなり慎重に準備していました。

その後、0歳の間に飛行機や車で何度も国内旅行を経験し、本当に必要なものや、荷物を減らすコツが少しずつ分かってきました。

この記事では、実際に持っていった荷物の写真とともに、次の内容をご紹介します。

この記事でわかること
  • 赤ちゃんとの国内旅行の持ち物チェックリスト
  • おむつ・着替え・離乳食の必要数
  • 実際に使って便利だったグッズ
  • ホテルでの過ごし方と荷物を減らす工夫

生後0〜12か月の赤ちゃんとの旅行準備に、ぜひ役立てていただけたら嬉しいです。

目次

赤ちゃんとの国内旅行の持ち物チェックリスト【0〜12か月】

まずは、我が家が実際に国内旅行へ持っていっていたものを一覧にまとめました。

赤ちゃんの月齢によって必要なものは変わるので、授乳や離乳食の進み具合に合わせてチェックしてみてください。

0歳の息子との旅行で、実際に持っていった荷物です。

おむつ・お世話用品おむつ
おしりふき
おむつ用防臭袋
おむつ替えシート
ガーゼ・ハンカチ
ミルク・離乳食用品ミルク
哺乳瓶
授乳用品(授乳ケープ)
哺乳瓶の洗浄・除菌グッズ
ストローマグ
食器洗い洗剤・スポンジ
ベビーフード
スプーン
食事用スタイ
おやつ
衛生・医療用品手口ふき
除菌ウェットシート
アルコール除菌用品
歯みがきグッズ
体温計
爪切り
常備薬・処方薬
母子手帳
マイナ保険証・資格確認書
子ども医療証
衣類・お風呂用品着替え
予備の着替え
スタイ
パジャマ
ベビーソープ・シャンプー
保湿剤
洗濯ネット
お出かけ・その他ベビーカー
抱っこ紐・ヒップシート
おもちゃ
日焼け止め
虫除けスプレー
モバイルバッテリー
傘・雨具
水着・水遊びおむつ(必要に応じて)

月齢によって必要なものも変わる

赤ちゃんとの旅行は、成長に合わせて持ち物が変わります。

月齢の目安特に意識したい持ち物
0〜4か月ミルク・授乳用品・ガーゼ
5〜8か月離乳食・スプーン・食事用スタイ
9〜12か月3回食への対応・マグ・おやつ

離乳食の開始時期や食事回数には個人差があるため、月齢だけでなく、普段の生活に合わせて準備しましょう。

我が家でも、離乳食が始まってからはベビーフードやスプーンなど、食事関係の荷物が増えました。

赤ちゃんとの旅行は何枚必要?おむつ・着替え・離乳食の持参数

持ち物が分かっても、次に悩むのが「どのくらい持っていけばいいの?」ということ。

我が家では、足りなくなって困らないようにしつつ、荷物を増やしすぎないことを意識していました。

実際に旅行へ持参していた数をご紹介します。

おむつは何枚必要?我が家は1泊あたり7枚を準備

おむつは足りなくなると困るので、少し余裕を持って準備していました。

我が家では、日中用のおむつを1泊あたり7枚、夜用を1泊1枚+予備1枚持参。

ただ、旅行を重ねてみると、日中用は1日5枚程度で足りることが多く、余ることもありました。

とはいえ、旅行中は移動時間が長くなったり、急にうんちをしたりすることもあります。

必要なタイミングでおむつを替えられるよう、普段の使用枚数を基準に予備も用意しておくと安心です。

おむつと一緒に、防臭袋やおむつ替えシートも持参していました。

また、おむつはジップロックにまとめて入れ、少し空気を抜いてコンパクトに収納しています。

特に月齢が低い時期は交換回数も多いため、赤ちゃんの普段のペースに合わせて枚数を調整するのがおすすめです。

着替えは1日1セット+予備のボディスーツ1枚

赤ちゃんの着替えは、意外とかさばるもの。

我が家では、荷物を増やしすぎないように、基本的に1日1セットずつ用意していました。

さらに、食べこぼしやおむつ漏れなどに備えて、ユニクロのボディスーツを1枚追加。

ボディスーツなら1枚でも着られるので、緊急用の着替えとして便利でした。

もちろん、吐き戻しやおむつ漏れが多い時期は、予備を増やしておくと安心です。

離乳食は必要な食数+予備2食分

離乳食が始まってからは、食事の準備にも気を使うようになりました。

旅行先でもベビーフードは購入できますが、食べ慣れた商品が売っているとは限りません。

特に息子は食べてくれるものが限られているため、旅行中に必要な食数+予備2食分を持参しています。

少し荷物は増えますが、現地で探し回る手間がなく、予定が変わったときにも安心でした。

我が家の持参数まとめ

持ち物我が家の目安
日中用おむつ1泊あたり7枚
夜用おむつ1泊あたり1枚+予備1枚
着替え1日1セット
予備の服ボディスーツ1枚
ベビーフード必要食数+2食分

我が家の旅行時の持参数です。1泊2日でも移動日を含めて2日間あるため、出発・帰宅時間や普段の使用量に合わせて調整してください。

0歳との旅行で本当に役立った持ち物・便利グッズ

ここからは、実際に旅行で使って便利だったアイテムをご紹介します。

どれも我が家が使ってきたものばかり。特に、旅行先でも普段と同じように過ごせること、荷物をコンパクトにできることを大切にして選んでいます。

ミルク・授乳用品|ほほえみキューブが便利!

我が家は混合授乳だったため、旅行にもミルクと哺乳瓶を持参していました。

特に便利だったのが、明治の「ほほえみ らくらくキューブ」です。

キューブタイプなので計量しやすく、粉がこぼれる心配も少ないのが嬉しいポイント。

ホテルでは、備え付けのポットで沸かしたお湯とペットボトルの水を使ってミルクを作っていました。

実は、旅行には液体ミルクも持っていったのですが、息子は温かいミルクしか飲んでくれませんでした……。

液体ミルクは調乳の必要がなく便利ですが、赤ちゃんによって好みがあるので、旅行前に飲んでくれるか試しておくと安心です。

液体ミルクなら楽だと思っていたのですが、息子はあまり飲んでくれず……。我が家ではキューブタイプが大活躍でした!

旅行中に愛用していたミルクはこちら

哺乳瓶・ストローマグの洗浄・除菌グッズ

旅行中に意外と困るのが、哺乳瓶やストローマグのお手入れです。

自宅では簡単に洗えても、ホテルでは必要な道具が揃っているとは限りません。

そこで我が家では、ピジョンのミルクポンとコンパクトな除菌容器を持参していました。

小さめの容器と取り出し具があると、ホテルでも哺乳瓶の除菌ができて便利です。

ストローマグなど、食べ物や飲み物の汚れが付くものを洗うために、食器用洗剤も持参していました。

ちなみに、ミルクポンには複数の種類があり、洗浄方法やすすぎの要否が異なります。

例えば「洗える除菌料 ミルクポンW」は、ミルク汚れの洗浄と除菌をまとめて行えるタイプでとても便利です。

なお、除菌後は水でよくすすぐ必要があります。使用する際は、製品の説明に従ってください。

旅行中に使用した哺乳瓶除菌グッズはこちら

※ミルクポンWの使用方法はピジョン公式サイトで確認できます。また、同商品は航空危険物に該当すると案内されているため、飛行機旅行での持参は航空会社の規定を確認してください。

離乳食・食事用品|食べ慣れたものとはぐくみ太郎

離乳食が始まってからは、旅行先での食事にも気を使うようになりました。

我が家では、キューピーなど普段から食べ慣れているベビーフードを中心に持参しています。

また、旅行中の離乳食で特におすすめしたいのが、「はぐくみ太郎」のパウダーシリーズです。

なかでもお気に入りなのが、「13種類のおやさいパウダー」!

ほうれん草やブロッコリーなどの緑の野菜が苦手な息子。

普段はなかなか食べてくれないのですが、このパウダーをベビーフードに混ぜるとパクパク食べてくれます!

いつもの離乳食にサッと混ぜるだけで、手軽に野菜をプラスできるので便利です。

旅行中は野菜を十分に用意するのが難しいこともあるので、我が家ではとても重宝しています。

さらに、「鶏レバーパウダー」もおすすめ!

鶏レバーには、離乳食期に意識したい鉄分が含まれています。

こちらも普段のベビーフードに少量混ぜるだけなので、旅行先でも手軽に使えます。

旅行だけでなく普段の離乳食にも活用しています。

我が家が愛用している、はぐくみ太郎はこちら

手口ふき・除菌シート・歯みがきグッズ

旅行中は、食事の前後やちょっとした汚れを拭きたい場面がたくさんあります。

我が家では、手口ふきと除菌ウェットシートを必ず持参しています。

特に気に入っているのが、マツキヨのミニサイズ!

大容量タイプはかさばりますが、ミニサイズならバッグにも入れやすく、必要なときにサッと取り出せます。

我が家では、次の2種類を使い分けています。

商品用途
matsukiyo WET WIPES 手口ふき息子の手や口を拭く
matsukiyo WET WIPES ノンアルコールタイプテーブルなど身の回りの除菌

どちらもコンパクトなので、旅行中の持ち歩きにぴったりでした。

上の表の商品名から、マツキヨココカラオンラインストアでも購入できます。

税込2,480円以上のお買い物で送料無料になるので、普段使っている日用品と一緒にまとめ買いするのもおすすめです!

また、歯が生え始めてからは、ピジョンの「歯みがきナップ」も持参するようになりました。

1枚ずつ個包装されているので、旅行日数に合わせて必要な分だけ持っていけるのが便利です。

健康・季節用品|体温計や虫除けも忘れずに

我が家では、旅行中の万が一の体調不良に備えて体温計も必ず持参しています。

愛用しているのは、ピジョンの「耳チビオン」。

耳で約1秒で検温できるので、じっとしているのが難しい赤ちゃんにも使いやすいのが魅力です。

コンパクトで収納ケースも付いているため、旅行にも持っていきやすいと感じています。

使う機会がなくても、万が一のときに備えておくと安心です。

我が家が愛用している耳式体温計はこちら

また、季節によっては日焼け止めや虫除けも持参しています。

我が家が使っているのは、アロベビーのUV&アウトドアミスト。

日焼け止めと虫除け対策を兼ねられるので、持ち物を減らしたい旅行にも便利です。

旅行中の日焼け止め・アウトドア対策にはこちら

赤ちゃん連れのホテルで必要な持ち物と借りられるもの

赤ちゃんとの旅行では、ホテルで使うものも準備が必要です。

とはいえ、すべて自宅から持っていくと荷物が増えてしまいます。

我が家では、ホテルで借りられるものはできるだけ借りて、持ち物を減らすようにしていました。

お風呂グッズ|ベビーバスは借りて、泡ソープは持参

ホテルにベビーバスの貸出がある場合は、できるだけ借りるようにしていました。

貸出がない場合は、大人と一緒に浴室に入り、膝の上で息子の体を洗っていました。

赤ちゃんの体は濡れると滑りやすいので、特に慎重に洗う必要があります。

また、ベビーソープとシャンプーは、普段使っているものを持参していました。

便利だったのが、泡で出てくる小さな詰め替え容器です。

大きなボトルをそのまま持っていくとかさばりますが、小さな容器なら必要な分だけ持っていけます。

無印良品やAmazonなどでも泡タイプの容器が販売されているので、普段使っているソープを詰め替えるのもおすすめです。

寝かしつけ|ベビーベッドの貸出と和室が便利

我が家では、ホテルにベビーベッドがある場合は、基本的に借りるようにしていました。

ただし、ホテルによっては貸出数が限られていたり、対象月齢が決まっていたりすることもあります。

ベビーベッドは予約時に確認しておくのがおすすめです。

また、実際にいろいろなホテルに泊まって感じたのが、赤ちゃん連れには和室が過ごしやすいということ。

床で過ごせるので、まだ歩けない時期の息子とも一緒に過ごしやすく、洋室とは違った安心感がありました。

寝るときも、安全な寝床を用意できると安心です。

我が家では、ホテル選びの際はベビーベッドなど赤ちゃん専用の寝床を確保できるかを重視していました。

ホテルで借りられるものを事前に確認しておくだけでも、旅行の荷物は減らせます。

実際の荷造りを公開!手荷物とスーツケースの中身

ここからは、0歳の息子との旅行で実際に持っていった荷物をご紹介します。

赤ちゃんとの旅行はどうしても荷物が増えるので、すぐに使うものと、ホテルで使うものを分けて収納するようにしていました。

手荷物はすぐ使うものをまとめる|POMULUも便利

移動中に使うものは、スーツケースではなく手荷物にまとめています。

おむつやおしりふき、飲み物、手口ふきなど、すぐに取り出したいものを中心に準備。

特に飛行機では、必要なものをすぐ取り出せるようにしておくと便利です。

また、我が家が愛用しているのが、POMULU(ポムル)の2WAYヒップシートです。

抱っこのために別のヒップシートを持ち歩く必要がないので、荷物を減らしたい旅行中にも重宝しています。

我が家が愛用しているヒップシートはこちら

飛行機に持ち込む荷物については、こちらの記事で詳しくまとめています。

スーツケースは洗濯ネットで家族ごとに仕分け

旅行の荷造りで便利なのが、洗濯ネットを収納ポーチ代わりに使うことです。

我が家では、ママ・パパ・息子の衣類をそれぞれ洗濯ネットに入れて、スーツケースに収納しています。

誰の服がどこにあるか分かりやすく、必要なものを取り出しやすいのがメリット。

さらに、着用済みの衣類も別の洗濯ネットにまとめておけば、帰宅後の洗濯がスムーズです。

わざわざ旅行専用の収納ポーチを購入しなくても、普段使っている洗濯ネットで十分便利でした。

赤ちゃんとの旅行では、おむつや離乳食など必要なものがたくさんあります。

だからこそ、収納グッズを増やすより、普段使っているものを上手に活用することを意識しています。

旅行に持っていったけれど使わなかったもの

初めて赤ちゃんと旅行したときは、心配でつい荷物が増えてしまうもの。

我が家も、旅行を重ねるうちに「これは持っていかなくてもよかったかも」と思うものが出てきました。

ここでは、実際に持参したものの、あまり使わなかったアイテムをご紹介します。

スリーパー|ホテルでは使わないことも多かった

自宅では使っていたスリーパーですが、旅行先のホテルでは出番が少ないこともありました。

思っていたより室内が暖かいことが多く、エアコンやパジャマで調整できたためです。

ただし、これはあくまで我が家の経験。

赤ちゃんの寒さ対策にはスリーパーが役立つこともあるので、季節やホテルの室温に合わせて判断するのがおすすめです。

大きなタオル|ホテルの備品で十分だった

もうひとつ、持っていかなくなったのが大きなタオルです。

最初は念のため持参していましたが、ホテルにタオルが用意されていることが多く、使わずに終わることもありました。

そのため、我が家では大きなタオルは持参せず、外出中に使うハンカチやハンドタオルだけを用意するようになりました。

タオルは意外とかさばるので、持ち物を減らすうえでも効果的でした。

もちろん、赤ちゃん専用のタオルを使いたい場合や、ホテルの備品が十分でない場合は持参すると安心です。

旅行を重ねるうちに、必要なものとそうでないものが少しずつ分かってきました。

赤ちゃんとの旅行だからといって、何でも持っていく必要はないんだなと感じています。

最初は心配で荷物が多かったのですが、旅行を重ねるうちに少しずつ減らせるようになりました!

まとめ|0〜12か月の赤ちゃんとの国内旅行は準備が大切

赤ちゃんとの国内旅行は、おむつや着替え、ミルクに離乳食など、どうしても荷物が多くなりがちです。

我が家も最初は心配でたくさん準備していましたが、何度も旅行するうちに、必要なものが分かってきました。

特に意識しているのは、赤ちゃんが普段使っているものを優先し、ホテルで借りられるものや兼用できるグッズを活用することです。

また、おむつや離乳食などの消耗品は、足りなくならないように予備も準備しています。

赤ちゃんの月齢や旅行先によって必要なものは変わるので、今回のチェックリストを参考に、ご家庭に合った持ち物を選んでみてください。

この記事が、赤ちゃんとの旅行準備に少しでも役立てば嬉しいです!

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